2007年10月19日

ミスユニバースは毛皮を着ない



毛皮はやっぱりかわいそうですね。前にネットで見たのですが、中国では毛皮用に動物を生きたまま皮をはいでいました(涙)。

こうした皮はイタリアに運ばれて加工され、イタリア製の革製品として日本などに輸出されるそうです><

買う人がいるからなくならない。。。

うさぎやアンゴラの毛皮のバッグなんてわけわかりません。
昔みたいに温かさを求めているわけでないのですから。
動物たちは無駄に殺されているなんて、ほんとに悲しい。

我が家の愛犬を見ていてもそう思います。
殺されていい命なんてないんだって。

わたしも動物が好きでべジタリアンになったくらいなので毛皮をファッションにするのはいやですね。いまはフェイクレザーも作れる技術があるのだから、動物をむやみに殺す必要は全くないのではないかと思います。

ミスユニバースの森 理世さんが毛皮を着ない宣言をしたそうです。
ファッション雑誌もぜひ彼女を見習ってほしいです。


以下ニュースより抜粋。

動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」は17日、“今後毛皮を着ない”と断言した07年ミス・ユニバース(Miss Universe 2007)の森理世(Riyo Mori、20)さんに花束を贈ると発表した。

 森さんは16日、PETAから抗議を受けたのち、今後は毛皮を着ないと宣言していた。

 これに対しPETAのAshley Fruno氏は、「われわれは、この知らせを喜び、彼女が外面だけでなく内面の美しさも見せてくれたことをうれしく思います。われわれの感謝を示すため、彼女に花束を贈ります」とコメント。

 さらにFruno氏はPETAは今後も世界中の著名人に訴えかけていく予定だとし、まずは毛皮の着用で非難を受けている韓国の歌手ピ(Rain)に接触するつもりだと明かした。

「ミス・ユニバースは良い例を見せてくれました。ほかの人も追随してくれることを期待します」
posted by アンジェ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外の芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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